私は、病気や症状の治療しているわけではないんです。
私がやっているのは「脳の情報を読む」ということです。
それはいろいろな分野で活かすことができます。
赤ちゃんの分野では、その子の脳の情報を読むということをお母さんたちに指導してきました。

悩んだり、行き詰まったり、今の状態をなんとか変えたいという時、どうすればいいのかという情報は本人の脳にあります。
私は、本人の脳の情報を読んで、そのとおりにやっているだけなんです。
その結果、現代医学では良くならない病気や症状が良くなることもあるんです。
しかし、自分に関心がなかったり、人任せな考えの人は、脳から情報は出ないんです。
本人がそれだけの気持ちを準備して参加しないと、協力のしようがないんです。
自分で答えを見つけだすために、自分の脳の情報を知りたいと、熱心に自分研究を行っている人には、お手伝いすることができます。
こんな方法があるということを、多くの人に伝えるために、NPO法人を立ち上げ、全国各地で体験できる場を作り、ボランテァで指導しているんです。

―2013年1月27日 東京ワークショップにて―