伊東聖鎬師の周りには「自分の人生をつかみたい」「役に立つ人間でありたい」と考えているスタッフ(空間塾生)がいます。
しかし、思いはあってもなかなか自分をつかめない、役立つ人間として成長できないと、悩み、落ち込み、伊東聖鎬師にプレッシャーをかけられ、切磋琢磨しています。
ミーティングにおいて伊東聖鎬師がスタッフ(空間塾生)と関わる理由について語られました。


僕は自分の生きている意味、理由を知るために人生をかけて生きた。
そしてそれを掴んだことで、人生を満足、納得して生きられるようになった。

もちろん、それを掴んだことで、一人でも満足、納得した生き方はできる。

けれども、僕は、自分の周りにいる人間も自分と同じように満足、納得で生きて欲しいし、僕の周りにいて、そんな生き方が出来てないとすれば、それを放置することはできない。

だから周りの人が満足、納得した生き方が出来るよう協力したいと思っている。

僕は場を提供し、みんなが自分の役目、役割をつかみ、ひとりひとりが10年後、20年後を見据えて自分が何をすべきかを考え、活動出来る人間になって欲しい。

そうなることで人生を満足、納得して生きられるようになると考えている。